講師紹介

6月9日(月)午前

講演「ビッグデータで得られる大きなアドバンテージ」

ジョン・シュローダー 氏
ジョン・シュローダー 氏
米マップアール・テクノロジーズ CEO 兼 共同創業者
講師略歴

ジョン・シュローダーは、2009年のMapR創設より会長兼CEO(最高経営責任者)を務めております。
MapR創設以前は、Calisa Technologies(現マイクロソフト)の最高経営責任者、Rainfinity(現EMC)の最高経営責任者、Brio Technologiesの製品、マーケティング担当上級副社長、Compuwareのゼネラルマネージャ等、データ、ストレージ、BI関連のエンタープライズ向けソフトウェアの上級職を歴任しております。

講演「データサイエンスが導く価値の本質
            〜ICTが生み出す、新たなIntelligence〜」

岩本 敏男 氏
岩本 敏男 氏
株式会社NTTデータ 代表取締役社長
講師略歴

1953年
長野県生まれ
1976年
東京大学 工学部精密工学科卒業、同年 日本電信電話公社入社
1988年〜
NTTデータ通信株式会社(当時)分社以降、決済ソリューション事業本部長、金融ビジネス事業本部長等を歴任
2008年
取締役常務執行役員 金融分野担当に就任
2009年
代表取締役副社長執行役員 パブリック&フィナンシャルカンパニー長
2012年6月より現職。
近著「IT幸福論」。

講演「Capturing Growth Opportunity with Technology
            ― テクノロジーで成長機会を ―」

マーティン・イェッター 氏
マーティン・イェッター 氏
日本アイ・ビー・エム株式会社 代表取締役社長
講師略歴

1986年1月、ドイツIBM入社。以来欧州とグローバルで数々のリーダー職を歴任。グローバルのプロダクト・デザイン・マネジメント担当ゼネラル・マネージャー、グローバルのシーメンス社担当ゼネラル・マネージャー兼マネージング・ディレクター、IBM中東ヨーロッパ グローバル・ビジネス・サービス事業担当などを務める。2005年7月にはIBM北東ヨーロッパの地域統括 グローバル・ビジネス・サービス事業担当、2006年11月にドイツIBM ゼネラル・マネージャーに就任し、中央ヨーロッパの主要な変革イニシアチブを推進。2011年5月にはIBMコーポレーションのコーポレート・ストラテジー担当バイス・プレジデント兼エンタープライズ・イニシアチブ担当ゼネラル・マネージャーに就任し、IBMの全社的な戦略立案と実行の責任を担う。2012年4月に日本アイ・ビー・エム株式会社取締役就任、2012年5月より日本アイ・ビー・エム株式会社 代表取締役社長、現在に至る。シュトゥットガルト大学工学部卒業、同大機械工学修士課程修了。

セッション1「データサイエンスがビッグデータを深化させる」

セッションキーノート
マーク・ラスキーノ 氏
マーク・ラスキーノ 氏
米ガートナー リサーチ バイス プレジデント 兼 ガートナーフェロー
講師略歴

主に、シニア・エグゼクティブ及びビジネス・エグゼクティブ (テクノロジ部門以外) の混成チームと活動。CEOアジェンダとITの連携の研究が専門。2008年にHarvard Pressから発行された書籍『Mastering the Hype Cycle』、ガートナーの年次ビジネス・エグゼクティブ調査及び年次『CIO Resolutions』レポートを共著。スピーチ技術に秀でており、国際イベントでの基調講演を行うことも多い。
ガートナー入社以前は、British Airwaysのシニアeビジネス・マネージャーで、その後、ロイヤリティ・プログラム、航空運航、収益管理システムのIT部門を担当。キャリア初期は、通信業界及び石油業界のIT部門に勤務。

パネリスト
エリッサ・フィンク 氏
エリッサ・フィンク 氏
米タブロー・ソフトウェア 最高マーケティング責任者
講師略歴

Tableau Softwareの最高マーケティング責任者であるエリッサ・フィンクは、20年以上にわたり、マーケティング、事業戦略、製品管理、新製品開発分野の責任者として、データ分析を駆使した業務の改善に従事してきました。

Tableau入社以前は、現在はEquifaxの傘下にあるIXI Corporationの上級副社長として、マーケティング部門を管掌していました。それ以前は、TomTomに買収されたTele Atlas、SAPに買収されたTopTier Software、そしてNielsen Claritasにおいて幹部社員として、その手腕を発揮してきました。またウォール・ストリート・ジャーナル紙の広告営業の経験もあります。

エリッサは、Tableauのスポークスパーソンとして、DMA(Direct Marketing Association)、NCDA(National Committee for Database Marketing)、Location Intelligence、AIR(Association of Institutional Research)の年次フォーラムなど多数の講演を行っています。

エリッサは、サンタクララ大学を卒業後、南カリフォルニア大学でマーケティングおよび意思決定システムのMBAを取得しています。

パネリスト
芳川 裕誠 氏
芳川 裕誠 氏
米トレジャーデータ CEO兼共同創業者
講師略歴

1978年
東京に生まれる
2001年
早稲田大学在学中、レッドハットに勤務
2009年
三井物産のプライベートエクイティ事業「三井ベンチャーズ」のメンバーとして渡米
2011年
トレジャーデータを設立

2011年の創業以来、ビッグデータ解析サービスで世界的に注目を集めているのが、芳川裕誠が創業したトレジャーデータだ。日本人がシリコンバレーで立ち上げたビジネスとして日本国内でも話題を呼んだが、ヤフー共同創業者のジェリー・ヤンやシリコンバレーの著名投資家ビル・タイから出資を受けるなど、創業当時から同社に対する期待は高く、それに応えるように急成長している。ビッグデータの収集、保存、解析を一手に行うクラウドサービスを提供し、2013年後半で90社以上、2兆件を超えるデータが同社に保存されている。
芳川は、早稲田大学在学中から米レッドハットに勤務。エンジニアとしてキャリアをスタートし、教育事業、製品マーケティング、事業開発を担当した。2009年、三井物産のプライベートエクイティ事業「三井ベンチャーズ」のメンバーとしてアメリカに渡る。そこでオープンソースソフトウェア企業への投資・経営に携わった経験から、現在CTO(最高技術責任者)を務める太田一樹とともにトレジャーデータを起業した。太田は、国産検索エンジンベンダー「プリファードインフラストラクチャー」の前CTOであり、日本のHadoop コミュニティの中心的なメンバーだ。
トレジャーデータは2012年に日本法人を設立し、2013年5月には国内で本格展開をスタートした。また、同年7月にはベンチャーキャピタルのシエラベンチャーズから500万ドルの資金調達を実施するなど、世界各国の企業を相手に急速に事業を拡大している。

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6月9日(月)午後

講演「人が生きる、豊かに生きるための社会ソリューション」

遠藤 信博 氏
遠藤 信博 氏
日本電気株式会社 代表取締役 執行役員社長
講師略歴

1953年11月8日生まれ 神奈川県出身

1981年3月
東京工業大学 大学院理工学研究科博士課程修了 工学博士
1981年4月
日本電気株式会社 入社
1997年10月
NEC Technologies(UK)Ltd. 出向
2000年5月

モバイルワイヤレス事業本部
モバイル・ワイヤレス基盤開発本部 第三開発部長
2001年4月

モバイルワイヤレス事業本部
モバイルワイヤレス事業部長代理
2003年4月

モバイルネットワーク事業本部
モバイルワイヤレス事業部長
2005年7月
モバイルネットワーク事業本部 副事業本部長
2006年4月
執行役員 兼 モバイルネットワーク事業本部長
2009年4月
執行役員常務
2009年6月
取締役 執行役員常務
2010年4月
代表取締役 執行役員社長(現在に至る)

講演「ICTが実現するビジネス革新と豊かな社会」

山本 正已 氏
山本 正已 氏
富士通株式会社 代表取締役社長
講師略歴

2010年4月に社長に就任して以来、テクノロジーをベースとしたグローバルにインテグレートされたサービス企業を目指し、富士通の変革を牽引している。また、「ヒューマンセントリック・インテリジェントソサエティ」を富士通のビジョンとして掲げ、ICTを活用して、人々が安心安全に暮らせる豊かな社会の実現に取り組んでいる。

1976年に入社。日本語ワードプロセッサーOASYSの開発チームのメンバーとなり、情報の入出力装置の開発に従事。OASYSは、1980年に発売されると、市場で人気を博し、大きなシェアを誇った。その後、PCビジネスに携わり、2005年に経営執行役に就任。2007年から2008年まではPCだけでなく、携帯電話ビジネスの責任者も務めた。2008年から2010年までは、富士通のシステムプロダクトビジネスグループの長としてサーバやストレージビジネスのグローバル展開を推進した。

九州大学工学部電気工学科を卒業。

セッション2「データ化するリアルワールド〜ウエアラブル・IoTの新潮流」

パネリスト
平井 康文氏
平井 康文 氏
シスコシステムズ合同会社 代表執行役員社長
講師略歴

平井 康文は、シスコシステムズ合同会社の代表執行役員社長 兼 米国シスコシステムズインク シニアバイスプレジデントとして、日本市場向けの事業全般を統括しています。2008年にシスコに入社し、現職に就く以前は副社長としてエンタープライズ事業ならびにパブリック・セクター事業を統括していました。
シスコに入社する以前は、マイクロソフト日本法人で執行役専務として大手法人事業部門を指揮しました。さらに、 日本アイ・ビー・エム株式会社で20年にわたって営業部門管理職を歴任し、経営企画、通信産業事業、ソフトウェア事業等に携わりました。日本アイ・ビー・エム株式会社に在籍中に、IBMコーポレーション(米国ニューヨーク州)への海外アサインメントも経験しています。
また、早稲田大学ヒューマンリソース研究所 招聘研究員を務めるほか、新経済連盟理事、経済同友会幹事、経営品質協議会幹事としても活動しています。
九州大学 理学部数学科卒業。

パネリスト
岩佐
岩佐 琢磨 氏
株式会社Cerevo 代表取締役
講師略歴

1978年生まれ、立命館大学理工学研究科卒。
2003年から松下電器産業(現パナソニック)株式会社にてネット接続型家電の商品企画に従事。
2007年12月より、ネットと家電で生活をもっと便利に・豊かにする、という信念のもと、ネット接続型家電の開発・販売を行う株式会社Cerevo(セレボ)を立ち上げ、代表取締役に就任。
世界初となるインターネットライブ配信機能付きデジタルカメラ『CEREVO CAM live!』や、既存のビデオカメラをライブ配信機能付きに変えてしまう配信機器『LiveShell』シリーズなどを販売。

パネリスト
江田
江田 麻季子 氏
インテル株式会社 代表取締役社長
講師略歴

早稲田大学第一文学部卒業。米アーカンソー州立大学大学院に進み、社会学修士号を取得。その後、米国の大学病院でマーケットリサーチ・アナリストとして勤務。日本に帰国後は調査会社勤務を経て、2000年コーポレート・マーケティング本部マーケットリサーチ・マネージャーとして、インテル株式会社へ入社。2005年にマーケティング本部長に就任し、ブランド戦略やマーケティング・キャンペーン、マーケティング・リサーチやインターネット・マーケティングなどを統括する。2010年には香港のインテル セミコンダクター(アジア・パシフィック地域統括)において、マーケティング&コンシューマー・セールスの本部長を務める。2013年10月より現職。米国やアジア、日本での勤務経験を活かし、グローバルな人材の育成に力を入れている。

パネリスト
バンダー・アンタビ 氏
バンダー・アンタビ 氏
米ジョウボーン スペシャル・プロジェクト担当 バイス・プレジデント
講師略歴

バンダー・アンタビはジョウボーンのスペシャル・プロジェクト事業部を統率しています。ジョウボーンのロードマップと戦略的に合致した革新的な新商品を開発し、ブランドを確立させ、さらに新規事業を開拓する責任者です。アンタビは2008年にジョウボーンに入社して以来、グローバルな販売網の構築に向けた契約業務、オンライン事業、広報・マーケティング・事業開発のグローバル展開など、ジョウボーンの国際的な事業展開において大きな役割を果たしてきました。

アンタビはジョウボーンに入社する以前、中東地域で4年間、未上場の複合企業(通信業、製造業向けサービス、建設業)で事業開発を担当し、2億米ドルを超える新規売上高を達成しました。パリのベンチャー・キャピタルに勤務し、無線や光ファイバを利用した次世代通信技術に投資した経験も持っています。さらに大学在学中の2000年に、オンライン・ソフトウエア・コラボレーションの企業を共同で立ち上げました。

アンタビはロンドンを拠点としており、スタンフォード大学から電子工学の学士号および科学工学経営の修士号を取得しています。

(2014年5月現在)

パネリスト
マイケル・バックワード 氏
マイケル・バックワード 氏
米Leap Motion CEO兼共同創業者
講師略歴

マイケルバックワードがCEOを務めるLeap Motionは、ヒトと技術の垣根を取り払い両者の能力を十全に引き出そうとする企業である。ハードウェアとソフトウェアを組み合せた同社のユニークな技術により、ユーザーは自身の手と指を空中で動作することでコンピュータと対話ができる。
バックワードは、ジョージ・ワシントン大学在学中にビジネスアポイントメントサービスの会社Zazuba.comを立ち上げCEOに就いた。同大学では哲学と政治科学の二つの学位を取得。また、マダガスカルにて「子ども一人にラップトップ1台」運動を行い同地でのコンピュータ普及を推進。2010年にZazuba.comを大手イエローページ会社に売却後、Leap Motionを設立し現職に。

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6月10日(火)午前

講演「次の未知なるものへ―新たなるイノベーション、コグニティブネットワークが支える社会」

ホセイン・モーイン 氏
ホセイン・モーイン 氏
ノキア コーポレーション (フィンランド)
チーフテクノロジーオフィサー(CTO)兼エグゼクティブ・バイス・プレジデント、ネットワークス事業
講師略歴

·
ネットワークアーキテクチャの長期展望と進化について提言を行い、ノキアのネットワークビジネスの企業戦略設定、技術方面開発指導の責任者を務める
·
エグゼクティブボード メンバー
·
2010年ノキア シーメンス ネットワークス(当時、現在はノキア)に入社

カリフォルニア大学電気工学・コンピュータ工学(米国サンタバーバラ州) 博士号(1992)取得。

2008〜10年6月
British Telecom、特別研究員およびリード・モビリティ・アーキテクト
2005〜08年
T- Mobile International、テクニカルストラテジー部門グループバイスプレジデント
2003〜05年
T- Mobile International、テクニカルストラテジー部門バイスプレジデント
2002〜03年
T- Mobile International、チーフアーキテクト
2001〜02年
T- Motion、テクノロジー部門ディレクター
2000〜01年
Sun Microsystems、ネットワークサービスプロバイダー・グループ、チーフテクノロジスト
1998〜2000年
Sun Microsystems、EMEA地域スペシャルコンサルタント
1997〜98年
Sun Microsystems、クラスタードシステムエンジニアリング・グループ、チーフアーキテクト
1995〜97年
Sun Microsystems、クラスタードシステムエンジニアリング・グループ、シニアシステムアーキテクト
1992〜95年
System Architect、Tandem Computers、システムアーキテクト
ホセインは、IT及び通信業界で25年以上の国際的経験をもち、成長と収益性を確保する技術戦略及びアーキテクチャを促進しその専門知識を実証してきました。彼はICT分野のビジネスコンテキストを深く理解していることで知られており、ノキアにハイレベルな顧客中心主義的革新をもたらしています。

2010年にBritish Telecomからノキア シーメンス ネットワークス(当時)に入社。広範なキャリアにおいて欧州、アジア、米国の大手企業でリーダーとして活躍しました。精力的なコンサルタントとして、いくつかの技術系ベンチャー企業の役員を務めました。また、世界中の一流企業で投資アドバイザーや戦略コンサルタントを務めました。

カリフォルニア大学電気工学・コンピュータ工学(米国サンタバーバラ州)学士号、修士号、博士号取得。1964年生まれ。イタリアおよびイラン国籍を持ち、2人の息子がいます。趣味はスキー、読書、映画鑑賞。家族と余暇を過ごすことも楽しみの一つです。

講演「ソニーのSmartWear戦略」

鈴木 国正 氏
鈴木 国正 氏
ソニーモバイルコミュニケーションズ株式会社 代表取締役社長 兼 CEO
ソニー株式会社 執行役 EVP
講師略歴

1984年4月
ソニー株式会社 入社
1995年2月
ソニーアルゼンチン 取締役社長
1999年4月
ソニー株式会社 パーソナルITネットワークカンパニー グローバルVAIOダイレクトカンパニー 統括部長
2006年11月
VAIO事業本部 副本部長
2007年4月
コンスーマープロダクツグループ商品事業戦略室長
2008年4月
ソニー・エレクトロニクス・インク(米国)コンスーマービジネス担当 EVP
2009年4月
ソニー株式会社 業務執行役員 SVP
ネットワークプロダクツ&サービスグループ(NPSG)デピュティプレジデント
ネットワークプロダクツ&サービスグループ(NPSG) VAIO事業本部長
2009年7月
(兼)株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCEI)代表取締役 副社長
2011年4月
ソニー株式会社 コンスーマープロダクツ&サービスグループ(CPSG)
デピュティプレジデント
2012年4月
ソニー株式会社 執行役 EVP
(モバイル事業、UX・商品戦略・クリエイティブプラットフォーム担当)現在に至る
UX・商品戦略・クリエイティブプラットフォーム UX・商品戦略本部長
2012年5月
ソニーモバイルコミュニケーションズ 代表取締役社長 兼 CEO 現在に至る

講演「それは『スラッシュ(Slush)』から始まった〜フィンランドのスタートアップ革命」

ピーター・ヴェスタバッカ 氏
ピーター・ヴェスタバッカ 氏
「スラッシュ」共同創立者/ロヴィオ・エンターテインメント(フィンランド) マイティイーグル(CMO)
講師略歴

ピーター・ヴェスタバッカは、ロヴィオ・エンターテインメント社のマイティイーグル職(CMO)である。同社はゲームの主人公であるアングリーバードのキャラクターをゲームのみならず広範な製品カテゴリーでブランド化して大成功を収めた。同社ではアングリーバード以外にも50以上のゲームを作りだしている。彼は、そうした同社のマーケティングやアングリーバードを中心とするブランディング事業の拡大を含む企業戦略展開の陣頭指揮を執っている。ロヴィオ設立以前は、ヒューレット・パッカード(HP)社で通信業界に関係する役職に就いていた。HP在籍中にはHPモバイル・E−サービス・バザール事業を立ち上げた。この事業を世界的なイノベーションであるとして、コンサルティング会社ブーズ・アレン・ハミルトン社は、業界のベンチマークと認めた企業提携プログラムである。彼は、またMobileMondayの共同創業者であり、Some Bazaarという新規ビジネスを立ち上げ育成する新しい手法の創始者である。2011年にはタイム・マガジンで、世界で最も影響力のある100人の中にリストされた。

セッション3「オープンデータで活性化する社会と経済」

セッションキーノート
カリム・テムサマニ 氏
カリム・テムサマニ 氏
米Google アジア太平洋地域担当 社長
講師略歴

カリム・テムサマニは、アジア太平洋地域におけるGoogleのセールス兼オペレーション部門の責任者を務めると共に、16箇所ある各オフィスの戦略と、AdWords、AdMob、Google Maps、Google Apps for Business、DoubleClick Ad Exchange、YouTube、AdSenseなどのGoogleプロダクトに対するリージョナルのビジネス戦略を策定することとなります。

直近ではアメリカ地域において、Googleの新規プロダクト兼ソリューション部門のバイスプレジデントを務め、モバイル広告、ディスプレイ広告、DoubleClickプラットフォーム、YouTube、ソーシャルプロダクト、新たなサーチ広告フォーマットなど、急速に変化を遂げる新興ビジネス分野のビジネス/戦略を担当しておりました。

2010年から2012年は、Googleのモバイル領域の責任者を務めました。グローバルのモバイル広告ビジネスの成長責任を負い、何千もの広告主、ディベロッパー、パブリッシャーに対して広告サービスを提供するチームを率いました。

2007年から2010年は、Googleのオーストラリア/ニュージーランドのマネージングディレクターとして両国のビジネスと戦略的パートナーシップの責任者を務めました。Googleに入社する前は、Fairfax Media社において、新聞ビジネスのコマーシャルディレクター(代理店、グループセールス、トレードマーケティング、事業開拓担当)と、Fairfax General Magazinesのグループディレクターを務めました。

1999年から2002年は、Who Weekly at Time社の南太平洋地域のパブリッシャー兼バイスプレジデントを務めました。また、1999年以前には、香港、韓国、オーストラリアにおいて、アシェット フィリパッキ メディア社の要職を複数務めました。

パネリスト
アシシュ・グプタ 氏
アシシュ・グプタ 氏
英BTグローバル・サービス プレジデント(ポートフォリオ&サービスデザインおよびBTアドバイス担当)
講師略歴

アシシュはBTの国際事業部門のBTグローバルサービスのプレジデントの一人で、ポートフォリオ&サービスデザイン部門(P&SD)とBTアドバイス部門の二つを統括しています。そしてP&SDに関しては、BTグローバルサービスのCEOであるLuis Alvarez、またBTアドバイス部門については、BTのネットワーク、ビジネス、技術全般を管理・運営している戦略部門・BTテクノロジーサービス&オペレーション部門(TSO)のCEOであるClive Selleyにレポートをしています。

P&SD部門のプレジデントとして、グローバルネットワークとIT戦略の全般について責任を持っています。BTグローバルサービスが提供する製品やサービス全般のポートフォリオを立案しています。

BTアドバイス部門のプレジデントとしては、製品やサービスを含む全般的なソリューションについての向上をはかり、BTの中心的製品・サービスを利用したお客様の要望に沿った柔軟性のあるソリューションについてのコンサルタント業務に責任を持っています。

それ以前は、BTの全体を統括するBTグループでプラットフォームを基盤にしたIT戦略を担当、その前はBTの英国内のコア・ネットワークの部門のBTホールセールの副CIOでした。

BTへの入社は2004年。BTの前にはTech Mahindraに9年勤務。ロンドン・ビジネス・スクールでMBAを取得しています。

パネリスト
福野 泰介 氏
福野 泰介 氏
株式会社jig.jp 代表取締役社長
講師略歴

小学3年生の時、何度でも作り直せるプログラミングの世界に出会い、開発言語をBASIC、アセンブラ、C言語と変えながらソフト作りに熱中する。福井高専に在学中、研究会やアルバイトでソフト開発に携わり、自分が開発したものを人に使ってもらう喜びを知る。卒業後、フリープログラマーをしながら起業を考える。2つの会社の創業を経て、現在の株式会社jig.jpを設立。当時モバイルサイトしか見られなかった携帯電話向けに、パソコン用サイトを閲覧可能とする世界初のダウンロード型のフルブラウザ『jigブラウザ』を開発。
より豊かな社会のモデルを探るため、本店があり、在住している福井県鯖江市で、こどもやシニア向けのプログラミング講座、自治体オープンデータ「データシティ鯖江」とそれを活用する団体「Code for Sabae」、首都圏の起業家と交流するITイベントなどを手がけている。また、高専生の更なる活躍に期待しており、全国の高専からのインターン受け入れや講演会、「Code for KOSEN」などを通じて、後輩のバックアップに取り組んでいる。

パネリスト
フィオナ・ツイーディー 氏
フィオナ・ツイーディー 氏
豪オープンナレッジファウンデーション(OKF)共同議長
講師略歴

フィオナ・ツイーディーは、オープンナレッジファウンデーション(OKF)オーストラリア共同議長及び(オープンガバメントの活用を促すイベント)GovHack Melbourneのサイト責任者を務めている。彼女は、データの提供者とその利用者との関係性を築き、そこにイノベーションを起こすために、地域のコミュニティにおいて様々なイベントを開催してきた。現在メルボルン大学に勤務して、研究者達が効果的に情報技術を使いこなせるよう支援業務を行っている。

それ以前は、オーストラリア政府司法省・情報庁にて政策アドバイザーとして勤務していたが、そこで初めて、コミュニティが再利用できるよう公共部門の情報開示に夢中になった。シドニー大学にてPh.D.(古代史)を取得。

パネリスト
クレイグ・ハマー 氏
クレイグ・ハマー 氏
世界銀行研究所 上級業務担当官
講師略歴

オープン・データとメディアを駆使して健全なガバナンスを推進する世界銀行のパートナーシップ「グローバル・メディア・ディベロップメント・プログラム」を統括。公認弁護士の資格を持ち、メディアと情報公開の環境整備に向け、世界銀行の立場から法律、政策、規則面の強化を図る。また、メディアが、世界の知識経済の重要な推進力として、またハイテクを駆使し透明性と説明責任を備えた組織としてさらに踏み込んだ役割を果たせるよう、メディア関係者と協調的アプローチを進めている。世界銀行のオープン・ガバメント・データ作業グループのメンバー。ボリビア、ブルキナファソ、エチオピア、ガーナ、インド、ケニア、マラウイ、モルドバ、ネパール、ナイジェリア、タンザニア、ウルグアイにて世界銀行のオープン・データ・イニシアティブを推進。

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6月10日(月)午後

セッション4「スマートプラチナ社会の実現に向けた国際連携」

基調報告
阪本 泰男 氏
阪本 泰男
総務省 情報通信国際戦略局長
講師略歴

1956年4月13日生まれ 愛知県出身

[ 学 歴 ]
 
東京大学農学部農業経済学科 卒業

[ 略 歴 ]
 
1980年
郵政省入省
1994年
郵政省 電気通信局 電気通信事業部電気通信利用者相談室長
1998年
郵政省 大臣官房 総務課審議室長
2001年7月
総務省 総合通信基盤局 電気通信事業部データ通信課長
2003年1月
内閣官房副長官補付 内閣参事官
2005年8月
総務省 情報通信政策局 総合政策課長
2007年8月
総務省 大臣官房 企画課長
2008年7月
総務省 大臣官房 審議官(情報流通行政局担当)
2009年7月
内閣官房 情報セキュリティセンター 副センター長
2011年7月
総務省 大臣官房 審議官(情報流通行政局担当)
2012年9月
総務省 政策統括官(情報通信担当)
2013年6月
総務省 情報通信国際戦略局長

パネリスト
小尾 敏夫 氏
小尾 敏夫 氏
早稲田大学大学院教授
講師略歴

[ 学 歴 ]
 
慶應義塾大学 経済学部卒業 同経済学研究科修了 早稲田大学 博士号(国際情報通信学)取得

[ 略 歴 ]
 
1973年7月
国連開発計画企画官
1977年1月
コロンビア大学日本経済経営研究所主任研究員
1980年4月
情報通信ネットワーク産業協会(CIAJ)アドバイザー(現任)
1988年4月
労働大臣秘書官
2001年4月
早稲田大学教授(現任)
2002年4月
早稲田大学電子政府自治体研究所所長(現任)
2004年12月
APEC電子政府研究センター所長(現任)
2006年5月
総務省電子政府推進員協議会会長(現任)
2008年9月
国際CIO学会世界会長(現任)
2009年8月
内閣府IT戦略本部評価専門調査会委員
2011年1月
国連ITU事務総長特別代表(現任)
2012年1月
総務省ICT超高齢社会構想会議座長代理

[ 表 彰 ]
 
1990年12月
テキサス州名誉州民
日本ITU協会賞 平成25年度総務大臣賞

パネリスト
ポール・ティマーズ 氏
ポール・ティマーズ 氏
欧州委員会 通信ネットワーク・コンテンツ・技術総局H局(持続可能かつ安全な社会)局長
講師略歴

ポール・ティマーズは、欧州委員会通信ネットワーク・コンテンツ・技術総局H局(持続可能かつ安全な社会)局長である。以前は、インクルージョン及び電子政府ユニット(欧州政策、研究推進)の情報通信技術長を勤めていた。エルッキ・リーカネンが担当する企業及び情報社会の欧州委員会の閣僚メンバーとして在籍してきており、情報社会及び電気通信政策ポートフォリオの担当である。電子商取引政策及び開発計画を含む欧州委員会のその他の活動など。

ポール・ティマーズは、製品マーケティングのマネージャー及び大手IT企業のソフトウェア開発のトップを勤め、ソフトウェア立ち上げを共同開発で行った。オランダ、ナイメーヘン大学で理論物理学にて博士号を取得、イギリス、ウォーリック・ビジネス・スクールにてMBAを取得している。また2009年に、米国、ノースカロライナ大学チャペルヒル校にて、欧州研究奨学金を獲得した。電子商取引戦略及びビジネスモデルを含み、技術及び政策の幅広い分野にて著作を出版してきており、また世界中の多くの大学及びビジネススクールにて客員教授及び講師として活躍している。

パネリスト
エレットラ・ロンチ 氏
エレットラ・ロンチ 氏
OECD 科学・技術・産業総局 シニア・ポリシー・アナリスト
講師略歴

エレットラ・ロンチは、デジタル経済、e-ヘルス、スマートエイジングを専門分野とし、パリを本拠地とする経済協力開発機構(OECD)にて、シニア政策アナリストをしています。

エレットラ・ロンチは、医療、科学及び技術への投資によって公共の利益を向上させる有用な政府の手段手法について評価するという、政策アナリストとしての20年以上の経験を持っています。2006年から2011年に、国際指標の開発及びベンチマーク化への取組みを含む、医療分野における情報通信技術の導入を後押しする要因並びに障壁となっている要因の理解を促進することを目的としたプロジェクトを主導した経験があります。2011年以降は、OECDにおいてシルバーエコノミーやスマートエイジングの担当をしています。

エレットラ・ロンチは、1993年に、国連開発プログラムのためのコンサルタントとして、政策に関するキャリアをスタートさせました。国際公務員になる前は、米国とフランスにおいて学術研究をしながら教鞭をとっており、ロックフェラー大学/コーネル医科大学(米国)から博士号を、ヨーク大学(英国)から公共政策修士を取得しています。

パネリスト
ロイック・ギャルソン名 氏
ロイック・ギャルソン 氏
世界保健機関健康開発総合研究センター(WHO神戸センター/WKC)
健康な高齢化のためのイノベーション
テクニカル・オフィサー
講師略歴

1970年12月19日生まれ、フランス・ストラスブール出身。
2008年5月より世界保健機関健康開発総合研究センター(WHO神戸センター)に勤務、現在は、高齢者のためのケアモデルや介助機器などに焦点を当てた「健康な高齢化のためのイノベーション」に関する研究分野を担当、2013年12月に神戸にて成功裏に開催した「WHOグローバルフォーラム:高齢者のためのイノベーション」の総括コーディネーターを務めた。同センターでは、禁煙都市ならびに都市部における健康の公平性についての研究活動にも参画。社会学修士、経営学修士。前職では、サハラ以南のアフリカ諸国における二国間機関のプログラムマネージャーを多数歴任、国際機関の戦略的計画の分野を中心としたコンサルタントとしての経歴も有する。

[ 学 歴 ]
 
2007年4月
ジュネーヴ大学経営大学院/HEC(スイス・ジュネーヴ)経営学修士
2002年12月
社会科学高等研究院/EHESS(フランス・マルセイユ)社会科学修士
1994年10月
ストラスブール大学(フランス・ストラスブール)学士(民族学)
 
 
[ 職 歴 ]
 
2008年5月
現 職:
世界保健機関健康開発総合研究センター(WHO神戸センター/WKC)健康な高齢化のためのイノベーション テクニカル・オフィサー
2000年8月〜2006年8月
スイス開発協力庁/SDC プログラムマネージャー
(ニジェール・ニアメ)
1997年1月〜2000年7月
在ニジェール カナダ大使館

セッション5「ビッグデータ時代の経営戦略〜ICT企業トップに聞くリーダーシップ」

パネリスト
三木谷 浩史 氏
三木谷 浩史 氏
楽天株式会社 代表取締役会長兼社長
講師略歴

1965年神戸市生まれ。1988年一橋大学卒業後、日本興業銀行に入行。1993年ハーバード大学にてMBA取得。興銀を退職後、1996年クリムゾングループを設立。1997年2月エム・ディー・エム(現・楽天)設立、代表取締役就任。同年5月インターネット・ショッピングモール「楽天市場」を開設。2000年には日本証券業協会へ株式を店頭登録(ジャスダック上場)。2004年にJリーグ・ヴィッセル神戸のオーナーに就任。同年、50年ぶりの新規球団(東北楽天ゴールデンイーグルス)誕生となるプロ野球界に参入。2011年より東京フィルハーモニー交響楽団理事長を務めるほか、2012年6月に発足した一般社団法人新経済連盟の代表理事を務める。同年、ハーバード経営大学院「2012年度卒業生功績賞」を史上最年少で受賞。2013年1月に政府の産業競争力会議の民間議員に就任。同年12月には政府の「ITコミュニケーション活用促進戦略会議」の構成員に就任。2014年2月にフランス共和国より「レジオン・ドヌール勲章シュヴァリエ」を受章。

パネリスト
樋口 泰行 氏
樋口 泰行 氏
日本マイクロソフト株式会社 代表執行役 社長
講師略歴

1957年
兵庫県出身
1980年
大阪大学工学部 卒業
松下電器産業株式会社 入社
1991年
ハーバード大学経営大学院 卒業
1992年
ボストンコンサルティンググループ 入社
1994年
アップルコンピュータ株式会社 入社
1997年
コンパックコンピュータ株式会社 入社
2002年
日本ヒューレット・パッカード株式会社とコンパックコンピュータ株式会社の合併にともない、日本ヒューレット・パッカード株式会社 執行役員 インダストリースタンダードサーバ統括本部長
2003年
日本ヒューレット・パッカード株式会社 代表取締役社長 兼 COO
2005年
株式会社ダイエー 代表取締役社長 兼 COO
2007年3月
マイクロソフト株式会社 入社
代表執行役 兼 COO
2008年4月1日
代表執行役 社長
兼 マイクロソフト コーポレーション コーポレートバイスプレジデント 就任

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関口 和一
関口 和一
日本経済新聞社 論説委員兼企業報道部編集委員
講師略歴

1982年一橋大学法学部卒、日本経済新聞社入社。1988〜89年フルブライト研究員として米ハーバード大学留学。1989年英文日経キャップ。1990〜94年ワシントン特派員。産業部電機担当キャップを経て1996年より編集委員。2000年から論説委員として主に情報通信分野を担当。2006年より法政大学大学院客員教授、2008年より国際大学グローコム客員教授。2009〜12年NHK国際放送『NIKKEI Japan Report』コメンテーター、2012〜13年BSジャパン『NIKKEI×BS Live 7PM』キャスター。早稲田大学、明治大学の非常勤講師なども兼務する。著書に『パソコン革命の旗手たち』(日本経済新聞社)、『情報探索術』(同)など。

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村山 恵一
村山 恵一
日本経済新聞社 アジア編集総局編集部編集委員
講師略歴

1992年東北大学法学部卒、日本経済新聞社入社。東京本社編集局産業部に配属、情報通信・エレクトロニクス、自動車、医療、金融などの業界を担当。2004〜05年に米ハーバード大学留学。2005〜09年に米シリコンバレー支局勤務。産業部、電子報道部などを経て2014年からアジア編集総局編集部編集委員。著書に『IT帝国の興亡―スティーブ・ジョブズ革命』(日本経済新聞出版社)、共著に『ドキュメント日産革命 起死回生』(日本経済新聞社)などがある。山形県出身。

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武類 雅典
武類 雅典
日本経済新聞社 電子報道部次長兼編集委員
講師略歴

1992年日本経済新聞社入社。東京、大阪、米国でエネルギー、自動車、エレクトロニクス、通信、鉄鋼、コンピューターなどの主要企業を担当、百貨店・スーパー・専門店やアパレルも取材した。2006〜10年、ニューヨーク駐在。米イリノイ大学アーバナ‐シャンペーン校ビジネススクールでMSBA取得。

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吉田 靖
吉田 靖
総務省 政策統括官(情報通信担当)
講師略歴

1956年12月29日生まれ 神奈川県出身

[ 学 歴 ]
 
東京大学法学部

[ 経 歴 ]
 
1980年4月
郵政省入省
2001年1月
総務省総合通信基盤局国際部国際経済課長
2004年1月
総務省総合通信基盤局国際部国際経済事業政策課長
2005年8月
総務省総合通信基盤局総務課長
2006年7月
総務省大臣官房参事官(総務課担当)
2008年7月
総務省総合通信基盤局電波部長
2011年8月
総務省関東総合通信局長
2013年6月
総務省政策統括官(情報通信担当)

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