開催主旨

10月2日、日本経済新聞社と総務省は共催で国内外の企業トップやオピニオンリーダーを招聘し、今後のネット社会発展について討議する「世界ICTサミット2008」を開催いたしました。「次世代ネット社会の構築」をメーンテーマに、「モバイル」「ポストWeb2.0社会」「メディアの興亡」「ICT政策」の4つの視点から最先端の動きを紹介し、議論を行いました。

本サミットには4000名を超える方々からお申し込みがあり、その中から抽選により821名の方にご参加頂きました。会議の模様は、日本経済新聞・日経産業新聞をはじめとする各種媒体でニュースとして取り上げられ、大きな反響を呼びました。また、ストリーミングやチャットを活用して遠隔地からも多くの方にご参加いただきました。ご参加頂きました皆様に厚く御礼申し上げます。日本経済新聞社では、今後もICT分野での情報発信に注力していきます。どうぞご期待ください。

セッション採録

各セッションの動画とテキスト採録をご覧いただけます。以下のバナーをクリックし てください。

基調講演 「次世代ネット社会に向けたNTTグループの取り組み」

セッション(1) 「モバイルが拓く新しいネット社会」

特別セッション「次世代ネット時代の政策イノベーション」

特別講演「Making Sense of the Information Explosion -情報主導の世界にて-」

セッション(2) 「ポストWeb2.0社会を探る」

セッション(3) 「ネットの新潮流とメディアの興亡」

Sponsors

  • Symantec
  • Symantec
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開催概要

名称
世界ICTサミット2008 -次世代ネット社会の構築-
開催日時
2008年10月2日(木) 9:30-18:00
会場
東京国際フォーラム ホールB7
(東京都千代田区丸の内3-5-1)
主催
日本経済新聞社総務省
参加料
無料

「世界ICTサミット2008」事務局

〒100-0013 東京都千代田区霞が関1-4-2 大同生命霞が関ビル18階
TEL:03-3508-1249 FAX:03-3508-1703 E-mail:ict-summit@convention.co.jp
[お問い合わせ時間] 10:00~18:00(土日祝日除く)